賃貸事務所を探す時、情報に惑わされず、必ず確認を。

新しく、賃貸事務所を探す場合、今ならネットで検索すれば、たくさん情報を見ることができるでしょう。ですが、都会のように、物件数が多くなればなるほど、そこに載せられる情報というのは、手抜きがされやすくなります。いつまでも、更新もされずに、そのまま載っている物件もありますし、各社がダブって載せている物件もありますから、注意が必要です。新しく、賃貸事務所を探す場合は、目ぼしい所が見つかった場合は、必ず、問い合わせて、確認をすることが大事です。
起業することをお考えでしたら、会計事務所とのつながりが生まれることもあるでしょう。しかし、どの会計事務所にするかを判断するのは、案外重要なステップです。会計事務所は、対応できるサービスが多いので、そうした場合は起業支援に特化した会計事務所を選ぶようにすると、頼りがいのある存在になるのではないかと思います。
 通信販売大手「千趣会」(大阪市北区)が08〜10年にカタログ販売した一部寝具に、カタログ表示と異なる繊維が混入、同社はすべての取扱商品約30万点のチェック体制を改めた。これまでは製造元が提出した商品をチェックしていたが、同社が無作為抽出して調べることにした。

 名古屋高裁は9月、千趣会が被告となった民事訴訟判決で、08年9月〜10年3月販売の布団など7商品について「カタログより品質が劣る」と認定、判決が確定している。

 判決などによると、抗菌や防ダニ効果が高いとされる特殊繊維ケパックなどについてカタログ表示は「100%使用」だったが、別の繊維が混ざっていた。約2700点が販売され、千趣会は一部商品の購入者に謝罪のうえ、2000円分の商品券を送った。同社は「メーカーが表示通りに納品するとは限らない。虚偽表示するつもりはなく見抜けなかった」としている。

 名古屋高裁の訴訟は、特殊繊維100%の製品を納入しなかったとして千趣会に訴えられた愛知県の寝具メーカーが、千趣会が扱う他の寝具にも同様の問題があることを証明するため対抗して提訴していた。判決は千趣会に賠償金約8000円の支払いを命じた。【岡大介】

 30日午後2時50分頃、埼玉県狭山市下広瀬の会社敷地内で、闘犬用に飼われていた土佐犬1頭が犬舎から行方不明になったと、狭山署に通報があった。

 署員らが会社周辺などを探したが見つからず、いったん捜索を打ち切ったが、31日午前2時過ぎに飼い主らが会社近くの茂みの中にいるのを発見し捕獲した。

 発表によると、犬は体長約1メートルの茶色の雄。

 30日午後8時50分頃、札幌市中央区南6東1の3階建て雑居ビル内で、仮装パーティーに参加していた40歳代女性のドレスにろうそくの火が引火し、この女性がやけどを負って病院に運ばれ、消火しようとした30歳代女性が煙を吸ってのどに軽傷を負った。

 この火事で参加者約100人が一斉に避難し、現場は一時、騒然となった。

 同市消防局などによると、出火当時、このビル内では、ゾンビの仮装をして大通公園を練り歩くイベントの参加者約100人が打ち上げパーティーをしていた。

 現場は、JR札幌駅の南約1・5キロで、創成川通沿いにホテルやマンションが立ち並ぶ一角。

 第65回全日本学生音楽コンクール名古屋大会本選(毎日新聞社主催、NHK後援)のフルート部門中学、高校、声楽部門高校、大学の部の公開審査が30日、名古屋市千種区の今池ガスホールで開かれた。各部の上位2人は、フルート部門が12月1日、声楽部門が同6日に横浜みなとみらいホール小ホールで開催される全国大会に出場する。入賞者は次の皆さん。(演奏順・敬称略、丸囲み数字は順位、数字は学年)

 【フルート部門】

 ▽中学校の部=(1)中島麻菜美(愛知県津島市・神守3)(2)磯村尚(岐阜県多治見市・陶都2)(3)田口斐七己(名古屋市・伊勢山3)

 ▽高校の部=(1)垣原美紗樹(名古屋市・旭丘2)(2)井上詩歩(同・菊里1)、森岡日向野(同・同1)(3)河合雪子(同・明和1)=決選投票の結果、井上さんが全国大会へ

 【声楽部門】

 ▽高校の部=(1)藤原麻由子(名古屋市・同朋3)(2)江端千尋(同・同3)(3)志村知紀(愛知県豊橋市・桜丘3)

 ▽大学の部=(1)正木実季(愛知県長久手町・県芸大院1)(2)井口侑奏(同・県芸大3)(3)瀧口恵理子(同県北名古屋市・名芸大院2)

【関連記事】
学生音コン:バイオリン小中の部、東京大会1位が決まる
学生音コン:高校は高野百合絵さん…東京大会・声楽1位
日本音コン:ホルン部門は日橋辰朗さん優勝
日本音楽コンクール:声楽部門、西村悟さんが優勝
日本音楽コンクール:バイオリン部門で藤江扶紀さん優勝


 30日午後8時50分ごろ、札幌市中央区南6東1の雑居ビル3階の飲食店「PROVO」でハロウィーンパーティーを開いていたところ、参加していた40代の女性の衣装に、会場に設置していたろうそくの火が燃え移り、全身やけどを負い、病院に搬送された。消火に当たった30代の女性も煙を吸うなどして軽傷を負った。

 札幌中央署などによると、この日はハロウィーンに合わせ、午後から若者ら約150人がゾンビに仮装して同区の大通公園を練り歩く「ゾンビウオーク」があり、パーティーはその一環として「ゾンビナイト」と名付けて開催。仮装コンテストなどが行われていた。

 ろうそくは出入り口付近にあり、女性の周囲にいた客が消火器や水で火を消そうとした。しかし、女性の衣装が燃えやすい素材でできていたため、なかなか消えなかったという。【小川祐希】

【関連記事】
<安心・安全ナビ>服の袖に火がつく事故 衣類の素材やデザインに注意
<安心・安全ナビ>電気こたつによる火災 原因の3割は不適切使用
<ライター規制>火遊び防止へ27日から実施 業者に苦情も
<耐火対策>火災に強い家とは