部屋にマッチした素敵なシャンデリア

リフォームした友人宅に遊びに行きました。もともと畳の居間だった所をフローリングの洋風リビングに造り直しました。部屋の上を見ると素敵なシャンデリアが備え付けられていました。和室の時は、普通の照明だったので上を見ることはなかったのですが、ルフォームした後の部屋は、シャンデリアが部屋にマッチしてとても素敵でした。
シャンデリアとは、灯火を支持するための2本以上の腕木を有し、天井からつり下げられた照明器具のことです。現在ではいろんな種類のシャンデリアが見られるようになってきています。現在のシャンデリアはとても装飾的であり、多くの光源とその光を複雑で魅力的なパターンで散乱させるために多数のガラスが配列されているそうです。
 5月20日に世界同時公開される映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』より、「黒ひげ危機一髪 パイレーツ・オブ・カリビアン」が発売されている。前作公開時にも同種の商品は発売されたが、「黒ひげ」がシリーズ最大の悪役を務める本作にこそ、このアイテムはふさわしい……かも!?

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』場面写真

 「黒ひげ危機一髪 パイレーツ・オブ・カリビアン」は、おなじみのパーティーゲームと『パイレーツ・オブ・カリビアン』がコラボレーションを果たしたアイテム。通常と違うのは、失敗して飛び出す海賊キャラクターが、映画でジョニー・デップ演じるジャック・スパロウに変わっているところ。ひげや髪飾りなどを持った造形は確かにジャックそのままであり、このキャラクターならば、飛び出すのを見たいからとわざと負ける人も出てきてしまうかもしれない。

 たるに剣を刺していくだけというシンプルさで、多くの人々に親しまれてきた「黒ひげ危機一髪」。これまでにも「黒ひげ博士ビリビリ危機一髪」といったファミリー向けアイテムから、大人向けの「ラブヒゲ危機一髪」といったさまざな関連商品が発売されている。「黒ひげ危機一髪 パイレーツ・オブ・カリビアン」は、シリーズ前作の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ ワールド・エンド』の公開時にも発売されたが、今回は最新作「生命の泉」バージョン。同時発売には「マツコ危機一髪DX」がある。(編集部・福田麗)

「黒ひげ危機一髪 パイレーツ・オブ・カリビアン」は発売中


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5月12日13時よりTOKYO FMホールにて「みやぎびっきの会」が主催する東日本大震災チャリティ・コンサートの制作発表会が行なわれた。

「みやぎびっきの会」は、仙台出身もしくは所縁のあるアーティストで構成され、2005年に第1回のチャリティ・コンサートが仙台市内で開催された。以来毎年1回公演が行なわれ、2011年の第6回公演は3月17日に予定されていたものの、震災の影響で延期。そんな中、「みやぎびっきの会」による支援コンサートが6月7日に東京で行なわれることが発表となった。

会見に出席したのは「みやぎびっきの会」のメンバーの稲垣潤一、小柴大造、遊佐未森、かの香織、声優・山寺宏一、DJパーソナリティ・小川もこ(仙台育ち)、復興支援公演にゲストとして参加する大友康平、川嶋あいという面々だ。

稲垣潤一(びっきの会実行委員長/仙台市出身):もともとは故郷に恩返ししたいという事で2005年から始めました。(6月の東京での公演は)歴史に残るような支援コンサートにしたいと思います。又、今回限りではなく来年も再来年も以降も、この『復興祈念』コンサートを続けて行きたいと思います。

小柴大造(ミュージシャン・山形市出身):19歳の頃から仙台で音楽活動を続けてます。今回の震災でメンバーのみんなと、何が出来るかを話し合い、そこで全員のパワーと人間の繋がりを感じました。10年、20年続けて行きたいと思います。

遊佐未森(ミュージシャン/仙台市出身):「びっきの会」は東北の方の思いやりと優しさで、今まで続けられてきたと思います。心の灯火(ともしび)を伝えられるようなコンサートにしたいです。

かの香織(ミュージシャン/栗原市出身):一人の力ではなく、みなさんと一緒に、(このコンサートを通じて)長い支援をしていきたいと思います。

山寺宏一(声優/塩竃市出身):元気で楽しい「おどげた(方言/もの凄い!という意味)」コンサートにして、支援の輪を広げていきたいと思います。

大友康平(ミュージシャン/ゲスト参加/塩竃市出身):人間の力を信じて、心を込めて歌うコンサートにしたいと思っています。とにかく、一番大事なのは、この事実を風化させない事!語り継いでいきたい!

川嶋あい(ミュージシャン/ゲスト参加):素晴らしい方と一緒の舞台に立てて、ありがたいと思ってます。自分は微力ですが、無力じゃない。これからも、この微力を続けていきたいと思います。

また、同公演の開催発表と共に「びっきこども基金」の設立も発表された。今回の震災で被災した子供たちの支援を目的として、各県の教育委員会を通じ被災した子供たちの教育、被災された子供を受け入れた施設の支援、小中高・各学校の楽器のリペア等に使われるという。

<みやぎびっきの会 プレゼンツ 東日本大震災支援LIVE〜Dream Chain〜>
2011年6月7日(火)
@渋谷C.C.Lemonホール
開場17:30 / 開演18:00
みやぎびっきの会・メンバー:さとう宗幸/中村雅俊/稲垣潤一/小柴大造/遊佐未森/かの香織/山寺宏一/小川もこ
ゲスト:大友康平/岡本真夜/狩野英孝/辛島美登里/川嶋あい/坂本サトル/さだまさし/佐藤竹善/沢田知可子/スターダスト・レビュー/高橋ジョージ/竹中直人/Chage/寺井尚子/マギー審司

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