ヒゲの脱毛っていくらぐらいが相場なのだろうか
私の夫は肌が弱いらしく年中カミソリ負けして赤くなったり、皮膚がむけたりしていてそれが顔の印象を悪くしている。芸能人のようにとまではいかないが、ヒゲの脱毛をして肌トラブルがなくなればもっと若く見えるのではないかと思う。しかし、女性の脱毛でもかなりの金額を払わないと綺麗にはならないのでヒゲの脱毛も完了まですると高そうだ。
ひげの脱毛をする人の多くに、剃刀負けがいやだからひげの脱毛をすると言う人がいますね。私はこれがよくわかりますね。私も、ひげがどちらかと言うと濃い方なんですが、剃刀負けが起きてしまうんです。ひげって、本当に太いですからね。私の場合、ひげをそった後に、赤くはれ上がってしまうんです。ですから、ひげの脱毛をしたいと思いますね。
震災で大きな被害を受けた日本を牽引(けんいん)する立場にいた菅直人首相が26日、退陣表明した。首相は「やるべきことはやった」と自負する。だが周囲の目は厳しい。いま、最も政治の力を必要としているはずの被災地の住民からは「ようやくか」といった声まで出た。後継選びも混沌(こんとん)としている。国民が望む政治はどこにいくのか。この国の政治はどこにあるのか…。
「ようやくか。(6月の不信任案提出時点で)もう結構だと思っていたが…」。首相退陣の一報に、岩手県陸前高田市のイカ釣り漁師、熊谷民治さん(66)が口にしたのは安堵(あんど)の言葉だった。
津波で自宅は全壊。国の補助割合が決まらず、購入した中古船も使えない。いらだつ気持ちを、さらにあおったのが首相の決断力のなさだったという。「領土問題でも周辺国に意見も言えない。リーダーがこれでは国民として情けない」
同県大槌町の仮設住宅で暮らす安渡公民館長の関洋治さん(61)は複雑な思いでテレビを見つめた。「勢力争いと足の引っ張り合い。政治屋がゲームしてるみたいなもんだ」。小沢一郎元代表の地元、岩手県は“民主王国”として知られるが、首相退陣への同情は聞かれなかった。
宮城県名取市の仮設住宅に暮らす女性(69)は、「私の家は3年前に建てたばかり。残ったローンも次の家もどうしてくれる」と、やり場のない怒りに声を荒らげた。同じ仮設住宅に住む名取市日和山町内会会長の高橋善夫さん(68)は「わざわざ会見を見る暇もない」とテレビに背を向けた。
テレビがなく新聞が届かない避難所では、首相退陣を知らない被災者もいる。同県石巻市にある湊小学校には、仮設住宅を待つ90人が暮らす。元漁業の阿部晴一さん(75)は「辞める辞めないなどどうでもいい。借金を背負って再建がかなわず自暴自棄になっている人もいる。菅さんは何をやってくれたのか」と憤りを隠さない。
福島県大熊町から栃木県に避難している松本光清(こうせい)さん(63)も「収入もない。家もない。貯金崩すだけの生活をしている自分たちがいるのに、『やるべきこと』って何をやったの?」と同様の思いだ。
松本さんは26日、福島第1原発から3キロ圏内にある同町の特別養護老人ホームに立ち入り、母親の写真や衣類などを運び出した。「菅さんは何度も被災地に足を運んでおいて、何を見ていたのか」。菅首相は27日、その被災地を訪問する予定だ。
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菅直人首相の退陣表明やそれに伴う民主党代表選について、大阪府の橋下徹知事らが26日、要請活動に訪れた総務省内で記者団に批判を繰り広げた。同知事は「3日間で選ばれるリーダーは3日で壊れるちゃちいプラモデルと一緒。リーダーの製造過程をつくり直さないといけない」と述べ、首相公選制の導入を改めて訴えた。
河村たかし名古屋市長は「『財務省党』があり、自民党支部と民主党支部が増税のスピードを競い合っている」とやゆ。「税金を減らして国力を上げ、税収アップを図るのは当たり前。正しい経済学の知識を持った人が(閣内に)入らなければならない」と主張した。
愛知県の大村秀章知事は「首相にはお疲れさまと言いたいが、(東日本)大震災への対応や円高対策では何も出てこなかった」と厳しい姿勢を示し、新政権に迅速な対応を求めた。
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4月に菅直人首相が福島県内の避難所を訪問した際、「もう帰るんですか!」と首相を詰問した夫妻は「菅首相にとって被災地は他人ごとのようだった。退陣は歓迎。拍手で見送りたい」と胸の内を明かした。
夫妻は、福島第1原発事故で全域が計画的避難区域に指定されている葛尾村の東海林富司夫さん(51)とみゆきさん(51)。現在は避難所を出て仮設住宅で暮らしているが、建設業の富司夫さんは仕事が激減し、失業保険を受給しているという。
みゆきさんは「テレビで『やるべきことはやった』と笑顔で話す首相を見て、怒りを覚えた。何もやってないでしょうって」とあきれ顔。富司夫さんも「多くの被災者が先の見えない不安と闘っているのに、菅さんは政局や点数稼ぎに奔走しているだけにみえた」と改めて批判した。
富司夫さんは当時の状況を「菅首相と話す避難者があらかじめ決められていた。それは納得できるが、その人たちと話してすぐに帰ろうとした姿を見て、パフォーマンスにすぎないんだなと、悔しさや怒りがこみ上げた」と振り返る。
テレビでは詰問する場面だけが放送され、一部の避難者から「あの態度は何だ」と批判も受けた。しかし、7割は「よく言ってくれた」「自分も同じ気持ちだ」と好意的な意見だったという。夫妻は「多くの被災者の声が最後まで菅首相に届かなかったと思うと残念」と話した。
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